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シェフに教わる旬のたより
桃と生ハムの冷製パスタ

2022.7.26

afé&Meal MUJI では旬の食材を使った、デリやデザートを用意しています。

そんな Café&Meal MUJI で毎日食材と向き合っているシェフが、自然の旨みを引き出す食材の扱い方や食べ方を紹介する「旬のたより」。今回は、今が旬の「桃」を使ったレシピです。

■桃と生ハムの冷製パスタ
旬の短い桃をメインにした冷製パスタ。甘みのある桃と塩味の強い生ハムの相性が抜群です。

■材料(1人分)
【桃のマリネ】
桃 1個(12~16等分) → 桃 1個
塩 2g
オリーブオイル 大さじ1
レモンの絞り汁 1/2個分

バジル 3~4枚
生ハム 20g(お好みで調整)
カッペリーニ(冷製パスタ用細麺) 80g

【仕上げ】
シブレット(小ネギ 4㎝幅にカット) 10g
オリーブオイル 小さじ1
ブラックペッパー 少々

■作り方
① 桃の皮をむき、1~2㎝のくし形に切るり、塩・オリーブオイル、レモン汁をかけ桃のマリネを作り、冷蔵庫で冷やす。
  

② 鍋にたっぷりの湯を沸かし1%の塩を加え、カッペリーニをアルデンテに茹でる。
(表示時間より50秒程度短く茹で、中心に芯を残す)。
茹で上がったら氷水に取り、ザルにあげて水気をしっかり取る。

③ ②をボールに移し、バジルをちぎりながら入る。

  飾り分を残して加え、桃を崩すように全体をしっかりと和える。塩味が足りなければ塩で調整する。

④ 皿に③を見栄え良く盛り、飾り用の桃と食べやすい大きさにカットした生ハムをふんわりと盛り付ける。

⑤ 仕上げに、オリーブオイル、4cm幅にカットしたシブレット、ブラックペッパーを好みの量かけて完成。

■シェフのアドバイス
桃のマリネは、白身魚や鶏胸肉ソテーなど淡白な料理のソースとして使用すると、アクセントのある味わいを楽しめます。

■保存方法
出来るだけ桃に触れず、涼しいところで保管(保管目安 3~4日)
※食べる30分~1時間前に冷蔵庫で冷やすと美味しく食べられます。
※冷蔵庫で保管の場合は、新聞紙等で包み冷やしすぎないようにする。

■選び方
1、左右対称で丸みがある。
2、果実の割れ目(縫合線)の溝は、深いものより浅いほうがよいとされます。
3、全体にしっかりと産毛があり、甘い香りのするもの。

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