季節のおすすめのドリンク「赤しそジンジャーエール」
ひとくち飲むと、しそのさわやかな香りとやさしい甘みが広がり、暑い季節にぴったりの味わいが楽しめます。
この「赤しそジンジャーエール 」は、「葉山コーディアル 赤紫蘇シロップ」をベースに作られています。

国産しそを使った、自然な味わい
「葉山コーディアル 赤紫蘇シロップ」は、神奈川県葉山の豊かな自然の力を生かして育てられた赤紫蘇、国内産のてんさい糖(粗糖)、クエン酸のみを使用しています。素材をシンプルにすることで、赤紫蘇本来の香りと風味をしっかりと感じられるのが特長です。
ジンジャーエールで割ることで、すっきりとした飲み心地に。自然な甘さとさわやかな後味は、暑い夏にも飲みやすいドリンクとしておすすめです。

地域と人をつなぐ「葉山コーディアル」
「葉山コーディアル 赤紫蘇シロップ」に使われている赤紫蘇は、江戸時代から葉山で栽培されています。かつては虫よけとして畑の周りに植えられていましたが、収穫する人が減ったことで十分に活用されない赤紫蘇が増えたため、活用方法を模索する中でシロップへの商品化がすすめられました。
赤紫蘇の旬は6月から7月。地域の農家さんが収穫後、農家さんや鎌倉の「きしろホーム」で高齢者と障碍者の方々が丁寧に選別と洗浄、平塚の社会福祉法人進和学園で瓶詰めやラベル貼りをします。
また、商品1本の販売につき100円が一般財団法人シャンティハウスへ寄付される仕組みになっており、「すべての人がありのままに輝く社会」の実現に向けての活動にもつながっています。

Café&Meal MUJIがこのドリンクを選んだ理由
Café&Meal MUJIでは、国産の素材を生かし、季節に合った自然な味わいを提供することを大切にしています。「赤しそジンジャーエール」は、暑い時期でも飲みやすいさわやかさと、素材本来の風味を感じられる商品です。
また、地域の農産物を活用し、素材を無駄にせず、人と地域のつながりの中でつくられている点も、このドリンクを選んだ理由のひとつです。やさしい味わいの中にある、素材と人のストーリー。その背景ごと味わっていただきたい一杯です。
